以前にGT1030を購入した際に、コメント欄で電源購入の助言くれた方々感謝です。
あれから1年経ち、Palit GeForce GTX 1650 kalmxが発売され、ちょっと食指が・・。
ちょっと悩ましいですが、次が出るまで待とうかなとか思ってる今日この頃。
とりあえず黒い砂漠やる上では特に必要ないので、先に必要なモノ買いました。
まず1品目がこちら。Fractal Design ION+ 560Pです。
こんな感じ、超重かった、ずっしり。(2.6kg)
7年前に先代の電源が壊れ、その時入れ替えたのがRAIDER 750W 80PLUS Silverです。
そこそこの性能。特に不満もなく元気に動いてくれてます。
でも壊れるまで酷使するのも何ですし、予防交換を考えてました。
そこで目をつけてたのが今回の電源のION+ 560Pです。
この子のいいところ1点目、フルプラグインでケーブルが柔らかいこと。
必要なケーブルだけ挿せばいいんですよね。
そんでケーブル柔らかいから組み立て簡単。
実際問題、前に交換した時と比べてめっちゃ楽でした。
素晴らしい、もうフルプラグインの電源以外使えない。
続いてのいいとこ2点目、80PLUS認証のPLATINUMで560Wなとこ。
私のPCって、そんな大量電力な子じゃないのです。
なのでMAX560もあれば十分っていうか、それくらいのが効率いいんですよね。
電源容量の半分くらいの使用電力な状態が、一番電力効率いいらしいですし。
いいところ3点目、セミファンレスなとこ。
200W未満くらいだとファン動かない設定に出来ます。
まだ少し暑い日もあるので、今は動く設定にしてますけど。
ファン回してても音は静かですね。これなら止める必要はなさそうです。
でも冬場はPC内部のファンを幾つか止めちゃうので、その時改めてまた考えます。
詳細な電源の仕様やらなんやらは別のとこでご確認くだされ。
ちなみに交換した古い電源は、ある程度掃除してからジップロックしときました。
新しくした子が不調な時の予備として、押入れの奥にでも仕舞っとこうと思います。
でも新電源の子って保障期間が10年とかあるんですよね。
きっとRaiderさんの出番はもうない筈。
トラブルなど起こらんことを祈ります。
続いてもう1個購入したのがPCケースです。
今まではAntec Mini P180というPCケースを使ってました。
特に大きな不満はなかったのですが、一目惚れしちゃった子がいるのです。
それがCooler MasterのSilencio S400さん。
読み方はサイレンシオらしい。
いわゆるいい意味で窒息系って言われるタイプのケースです。
悪い意味の窒息ケース
⇒メーカー品に多い、小さいケースにぎっしり詰め込んだタイプ。
風の通る隙間とかなくてマジで窒息してる。
いい意味の窒息ケース
⇒静穏性を重視してメッシュ部分とか減らしてるタイプ。
吸気できる場所が少なめで埃の侵入を防ぎ易い。
吸気&排気ファンを適切に配置すれば排熱はちゃんと可能。
この子も前の子も静音系なんですが違いは天板の部分。
前の子は16センチファンがついててオープンでした。
今回の子は、天板部分にファンつけて開放できるが、閉めることも出来ます。
夏場は天井開放してファンを回して、冬場は閉め切って静音重視、とか出来るのです。
それから前の子よりもケースのサイズが小さいのです。
なのに、中は前の子よりも広く感じるのです。
中身スッキリ。風通しも良さそうな感じ。
空間が大きいと掃除やらメンテやらも、やり易くていいですよね。
というかね、細かいいろんな点が前の子と比べて改善されてて感動しました。
でも気に入った点書き出してたらいつまでも終わらない気がしてきた。
不満点の方を書いてみよう。
不満点その1:天板部分にリセットボタンがついてること。
これすっげー怖いんですけど。何故そこに付けた。
そんな場所に手を置くことはなさそうだけど、なんかの拍子に押しちゃいそう。怖い。
不満?点その2:塗装が若干薄いというか弱い多分。
電源取り付け時のネジ止めで、ネジ穴の塗装がさくっと剥げました。
ネジ穴の下がどうなってようが私は困らないけど、多分欠点ではある。
不満?点その3:底面フィルターがちゃちぃと評判。
実際そこの部分はペラいです。私は別に気にならんのですけど。
つまりまぁ、リセットボタン以外でケース部分には特に不満なかったりします。
不満?点その4:付属してるファンがゴミ。
日が経つにつれてどんどんミヨミヨ音を発するようになってきた。
取り替えろってことですね。
で、組み上げてINして黒い砂漠起動してしばらく温度見てみた。
CPU温度は問題ないけど、グラボの温度が70度いっちゃいました。
これアレだな、前面吸気ファンつけて失敗した時より温度が上行っちゃってる。
天板閉めた状態でこんなんでした。
こりゃダメだ、天板開けてファン回してみよう。
あ、ちなみに室温は31度です。夏真っ盛りであっついです。
グラボ温度が10度くらい下がりました。
ていうかほとんど変わってない。
根本的にアレだ、グラボに風が当たってない予感。
これは天板開放しても、ファンレスグラボだとグラボ周辺に熱が滞留しちゃうぽい。
言い換えると、CPUだけを効率的に冷やせるケースなのだろうきっと。
仕方ないので天板閉めて、天井のファンをGPUの下に置いてみた。
【天板閉めてGPUにファンの風当てた時のCPU&GPU温度】
CPUとGPU共に40度くらいで落ち着きました。
要はデフォルトのケースファンで、ケース内温度はゲーム中も40度を維持出来てるのか。
こうなると、天板は完全に閉めたままの運用で問題無さそうです。
その状態で一晩過ごして翌日気付いた。
なんかCPUファンが微かにカラカラ鳴ってる気がする。
どうやら今までは、ケース上面の16センチファンの音で紛れて聞こえてなかったぽい。
それが消えて、静かになったことで、別の音が気になりだした次第。
これ1個づつ対処してくと、延々次の音が気になるスパイラルなんだろうか。
でもCPUファンは取り替えよう。次どうなるかは交換してから考えます。
ケース:Cooler Master Silencio S400
CPU:Xeon E3-1220 v3(Haswell)
メモリ:DDR3 PC3-12800 (4GB×4)
マザボ:H97M-PLUS
ディスク1:Intel 256GB SSD TLC
ディスク2:Intel 256GB SSD TLC
ディスク3:Transcend 128GB SSD TS128GSSD370 (黒い砂漠が入ってます)
ディスク4:SSD-PM240U3A-B(頻繁に書き換えるデータ用外付け)
グラボ:ASUS NVIDIA GT1030-SL-2G-BRK
電源:Fractal Design ION+ 560P (80PLUS PLATINUM) 560W
PC環境の一覧更新。
次回はケースファンを総入れ替えしようかなと思ってます。
前から憧れだったNoctuaさんに手を出す時が来たのかも・・。
なんかオススメのファンとかCPUクーラーとかあったら教えて頂けると助かります。
情報もとむー。
そう言えば、うちのAntecのケースも上面に電源&リセットボタンが付いていました。
前面カバーのないケースだから、前面にボタン類が付いていても問題ない筈なんですが、シャシーを他のケースと共用しているのかも知れないですね。
ファンは120mmが前面×2、背面×1、そしてトップに水冷用×2と、それなりに回っていますが、静音ファンだからか結構静かです。
ファンは結局消耗品なので、異音がするなら取り替えるのが良いでしょうね。
動作音と風量の関係は、色々考え出すとキリがないので、信頼性と価格重視で決めています。
電源はクロシコの700W 80Plus Platinumで、最初に思ったのがファンがメチャ静かだったこと。
吹き出し口に手を当てても熱をあまり感じず、さすがは高効率電源だなぁと。
12Vは直付けのセミプラグイン電源ですが、必要なだけケーブルを繋げば良いので、ケース内がすっきりするのも良いですね。