【A】ニートが神になりました(現実→異世界→マブラヴ)【オリジナルSS→マブラヴSS / 短編完結】

【題名】ニートが神になりました
【作者】ミケ
【話数】16話完結
【評価】A
ガンダムのプラモ買って帰ろうとしたら異世界に飛ばされました。
そこで堕落を司るニートとオタクの神になりました。
近づくといろんなやる気が失せる神様で最初に使えるスキルは以下の三つ。

1. 働きたくないでござる。絶対に働きたくないでござる!(人の労働意欲を根こそぎ奪う)
2. 二次元嫁万歳。(絵画の人物に恋するよーになって実際の異性への興味を失う)
3. 冷暖房完備。(冬は暖かく夏は涼しく)

何が出来るのかサッパリなので、神としての力を使って現実世界から人を召喚することに。
そーやってなんか異世界開拓しながらスキル増やして引き篭り的な神様として成長してく話。

———-以下若干のネタバレ注意———-

堕落の神様を信仰すると結構な恩恵が得られます。
まず燃費がよくなってあまり食料とか少なくて済みます。
冷暖房完備なので、冬場に凍死せずに済みます。

この世界では信仰する神によって肉体が変化する模様。
武神だと龍神で、風の神だと鳥人、癒しの神がエルフ、鍛冶の神でドワーフなどなど。
神のスキルはお札にして、誰でも使うことが可能。

そんなこんなで、堕落の神のお札は以外と人気。(呪いかける的な意味で)
堕落の神が進化して信者が特殊な種族に進化できるよーになりました。
ロボ化です。石油を飲み鉄を食む種族に。進化図の最後がガンダムになる、を地で行ってます。

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