【C】宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する【オリジナルSS / 長編未完】

【題名】宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する
【作者】すずの木くろ
【話数】145話未完
【評価】C
宝くじで40億円当たって仕事辞めました。
なんか知らん人からとか連絡来るようになったので山奥に逃げました。
そこには今は誰も使ってない、親族の屋敷があったのです。

その屋敷には何故か異世界へ行けるゲートありました。
何度でも出入り自由なゲートの先は異世界な農村。
そこに資材持ち込んだりなんだりして村人に感謝される話。

魔法とかモンスターとか出てこない世界での内政ハーレムモノです。

 

———-以下若干のネタバレ注意———-

 

死にそうな村長にリポD飲ませて全快させて虫出されてもぐもぐする話。
現代的な何かを持ち込む話全般があんまり好きじゃないみたいです私。
氾濫しやすい川に水車設置ってどうなんだろう。

荷物とかをリヤカーで持ち運んでるんですけど、
舗装されてない野原に荷物満載のリヤカー・・・凄い力だなぁ。
川の水とかそのまま飲んでるけど寄生虫とか大丈夫かなぁ。

などなどいろんな点が気になって仕方ないです。
転生憑依系とか力付与系なら、魔力的な力で全部片付くから気にならないんですけどね。
生身で異世界に行ったって設定だと、いろいろな細かい点が凄く気になります。

主人公が村にハーブを持ち込んで植えました。
雑草より強いと言われるミントまで植えちゃってます。
村滅ぶんじゃないかなコレ。

30話辺りで兵士とかに見つかってアレコレあった後に国全体を救って欲しい言われます。
村で生活する話から、普通に国で内政する話に変わりました。
80話辺りでミントの話出てきた。どうやらこの世界の植物の方が強いらしい。

となると逆に、この世界の植物の種とか靴の裏にくっつけて日本に戻るとヤバくね?
この設定だと日本にこの種ばら撒いたら世界が滅ぶレベル。

120話辺りで本格的に戦争に向けての内政開始。
具体的には鉄器の導入ですね。戦争やめようぜってゆー交渉は一切しない方針。
どんどん技術導入しちゃってって、もはや40億円関係なくなってきてる気がします。