なんか凄い大穴が空いてる島があります。
直径が1000メートルとのことなので、円周が1時間で歩ける距離ですね。
穴が見つかって1900年。周囲には町ができて、冒険者の人が探検とかしてる模様。
主人公の女の子は、その町の孤児院に住む子です。
その孤児院では、穴の軽い場所に潜って、発掘作業して、それを売る仕事してます。
主人公は、もっと深いところに潜りたいみたい。
ただ、この穴。深いところ行くと、戻ってこれなくなります。
浅いところからなら、地上に戻っても軽い負荷で済む。
深いところ行っちゃうと、確定で死ぬみたい。穴の中で暮らす分にはOK。
で、ある日の発掘で、ロボな男の子(記憶喪失)を見つけました。
一緒に穴の底目指して冒険開始です。
全体的に話のストーリーはいい感じ。展開も早い。
難点は、肉体が損壊する系の描写が多い。
戦闘シーンがちょっとわかりづらい、アニメ向けかも。