【C】Damons ダイモンズ【手塚治虫×米原秀幸 / 全13巻完結】

なんか両腕を切り落とされた男が、機械の腕つけて復讐する話。
舞台は世界中が内乱状態のになったかのような、なんというか、文明が残ってる北斗の拳の世界。
問題は、復讐相手が元友人なのだけど、どうにも友情を育んでたように見えない。

根本的な部分から、人間性がクズなんだよね。
復習話って、主人公への共感性が大事な気がします。
なのだけど、これ見てるとマフィアの内紛にしか見えないというか何というか。

あと「髪の毛の太さほどのナノマシン」というパワーワードが気になって仕方ないです。
それ100均の不織布の浄水器でも濾しとれるやつじゃね?